2011年12月12日月曜日

ブックの共有を解除する

http://www.relief.jp/itnote/archives/003458.php

以下抜粋


▼操作手順:ブックの共有を解除する
[校閲]タブ−[変更]グループ−[ブックの共有]をクリック
(2003までの場合、メニュー[ツール]−[ブックの共有])
 ↓
[ブックの共有]ダイアログ−[編集]タブ−[複数のユーザーによる同時編集と、ブックの結合を許可する]チェックボックスをOffにして[OK]ボタンをクリック
 ↓
「このブックの保護を解除すると、ファイルの変更の履歴が削除されます。また、共有を無効にすると、上書きせずにこのファイルを保存することはできなくなります。このファイルの保護を解除してもよろしいですか?」メッセージで[はい]をクリック

2011年8月31日水曜日

Smart Battery Driver

Smart Battery Driver(スマートバッテリードライバー)は、ノートPCのバッテリー充電量をコントロールするソフトウェアです。


Smart Battery Driverを使えばバッテリーの古順電を抑止することができます。少しでも寿命を伸ばすためにも、Smart Battery Driverを使ってみてはいかがでしょうか。


今のバッテリーの性能を図るには以下。

Yuryu's Battery Information 1.3



2011年5月17日火曜日

メモリリーク

会社でメモリリークが検出された。
自分の役割的にはメモリリークの対応を行うことは本職ではないが、自分で書いたコードなので負い目もある。リリース日は後数日に迫っているので、何とかしなくてはならない。ということで、何とか解決策を見つけたい。


評価担当者によるとメモリリークはXPのタスクマネージャーのメモリ使用量と仮想メモリサイズが増えているとのこと。作ったのはATL-COMのDLL。それを繰り返し呼ぶとそれらが増えるらしい。


さて、疑問。それは本当にメモリリークなのだろうか?本当にメモリリークしていることはどうやったらわかるのだろうか?


色々調べたところ、結局はパフォーマンスモニタ(Perfmon.exe)を使ってProcessのPrivate BytesとVirtual Byteを追跡することが、正解らしい。両者の違いは良くわからなかったが
Private bytes is the total memory that the process has allocated,
Virtual Bytes is the current size in bytes of the virtual address space that the process uses
とのこと。まあ、両方が増えなければ良いのだろうと自分自身を納得させることとした(以下の参考によるとメモリリークの検出にはPrivate bytesの方が適切との記載あり)。
http://support.microsoft.com/kb/268343/en-us?fr=1
http://keicode.com/windows/heap-internals1.php
http://d.hatena.ne.jp/NyaRuRu/20080324/p4
※Private bytesはタスクマネージャーの仮想メモリサイズと一致する。

ということで、本当にメモリリークを起こしているらしい。では、どうやってリーク場所を検出するか?
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/e5ewb1h3(v=vs.80).aspx
によると、以下によりCRTのリークを検出してくれるらしい。

#define _CRTDBG_MAP_ALLOC
#include
#include
#define new ::new(_NORMAL_BLOCK, __FILE__, __LINE__)


処理の一番最後に
_CrtDumpMemoryLeaks()
を配置することで、その行に処理が移った時点で開放されていない領域を生成したソースコードの行が表示される。

※newのマクロが無いと、どのファイルの何行目でリークしているか分からない

これで完璧!と思ったのだが、結局これはnewもしくはmallocで確保された領域のみを検出するもので、その他のリーク、たとえばSysAllocStringなどで確保された領域は検出してくれないらしい。
やっていることはnewとmallocをマクロとインライン関数でデバッグ用の関数に置き換えているだけ。
また、Auto変数で確保したメモリの開放は、クラスのデストラクタ後に解放されるのでリークとして検出されてしまうので、FalsePositiveがでてしまう。

他に良い方法を探していたところ、以下を見つけた。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;268343

このストリーミングの手順書はすばらしい。セットアップまで含めて教えてくれる。
これで、何とか怪しそうな部分は特定できた。明日はそこを中心に当たってみよう。

そのたVS2005以降で使える便利な技
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/350dyxd0.aspx

2011年4月24日日曜日

震災対策

東日本大震災の惨劇を見て、我が家のバックアップ体制を見直すこととした。
我が家のネットワーク構成は以下

・無線ノートPCx3台 →自分用、家内用、10年以上前に買ったVAIO-C1でプリントサーバ用
・NAS(1TByte)    →ファイルサーバー
・外付けUSBハードドライブ(500MB) →現在未使用
・USBドライブx2   →8GByteと4GByte

基本的にすべてのデータはNASに保存されているので、NASさえ持ち出せればよいことになる。が、実際に原発問題が発生して関西方面に家族と非難した際に持ち出してみたところ、結構かさばる(非難時にはその他持ち出すものが多い)、落とすと壊れてしまう可能性があることを痛感した。また、たまたま家にいたから持ち出せるが、会社からそのまま非難することもあるだろうし、電気が不得意な家内に持ち出しを依頼しても、うまくいかないだろう。

現在NASで70G使用しているが、すべてが重要なデータなわけではない。まずは本当に必要なデータを整理してみようと思う。

1.お金では買えないもの(家族のデジカメ写真、ホームビデオ、過去のメール、家計簿など)
2.お金で買えるが、高価なもの(iTuneに取り込んだCDデータなど)
3.その他(再度ネットからD/Lできるものなど)

上記の内、1と2をバックアップ対象と決めた。その内訳は
a)家族のデジカメ写真      14GB
b)デジカメで撮影した動画    5GB
c)ホームビデオ          38GB
d)家族/自分で作成したドキュメント  2GB
e) iTuneに取り込んだCD(オリジナルCDは破棄済み) 1GB

これでバックアップ対象はクリアになった。次はこれをどこにバックアップするかだ。必要要件としては以下が考えられる

A)簡単にバックアップできること
B)持ち出し時にかさばらないこと
C)持ち出し時に壊れにくいこと
D)持ち出せないことも考慮すること
E)バックアップしたデータのセキュリティーを担保できること
F)なるべく低コストで実現できること
G)将来を含めて必要十分な容量を持っていること

が考えられる。次にバックアップ手段と上記要件との対応関係は以下がある。

①NAS (○:A, E, F, G ×:B, C, D,)
②ノートPC (○:A, E, F, G ×:B, C, D,)
③外付けハードドライブ (○:A, E, F, G ×:B, C, D,)
④USBメモリ (○:A, B, C, E, F ×:D, G,)
⑤SDカード(要購入。\3000/32G程度) (○:A, B, C, E  ×:D, F, G,)
⑥小さい外付けハードドライブ(要購入。\7000/500GB程度) (○:A, B, E, G ×:C, D, F)
⑦オンラインストレージ (○:B, C, D, F,  ×:A, E, G,)

すべてのバックアップ対象をひとつのバックアップ方法で実現するのが管理上もっとも良いが、なかなか難しそうだ。ということで、バックアップ対象毎に保存先を変えることとした。

a)家族のデジカメ写真→オンラインストレージ
・一度バックアップしてしまえば、2度目は無いので、容易性は問題にならない
・家族写真のセキュリティーを気にする必要は無い
・Skydriveなら無料で25GBも使えるので、当面は大丈夫だろう

b)デジカメで撮影した動画
・写真と同様にSkyDriveに保存したいところだが、50MB/ファイルの制限があるためNG.
・仕方が無いのでGoogle Documentの容量を20Gbyteに増量してそこに保存することとした。
$5/年だが、持ち出せないことや、USBなどの購入費用を考えるとそれほど悪くは内規がするし、両親などにも簡単に画像を共有できるのでよしとすることとした

c)ホームビデオ
・容量が大きすぎる・・・。どうしたものか・・・。

d)家族・自分で作成したドキュメント→USBメモリ
・個人情報満載なのでオンラインは不安
・HDDよりは携帯性、耐久性は高いので、本方式を採用。持ち出しできないことが問題だが・・。


2011年2月20日日曜日

クリック証券の滑稽(続き)

クリック証券の御馬鹿お続き。
どうやら2/15に再度システム障害が発生した模様。その時の対応は、以下のお知らせ。前回の対応のまずさが余程経営に響いたのか、損失補てんの方向に走っている。
滑稽なのは、前回の「・・・ネットワークに過度の負荷を掛ける「DoS攻撃」などによる可能性も考えられるため、所轄警察署に状況の報告をし、調査を進めております。・・・」のお知らせが完全に消えていること。クリック証券のページを片っ端から探したが、そのお知らせは見つけられなかった。責任を第3者に擦り付けることを諦め、損失補てんすることで会社の善意をアピールすることに切り替えたんだろうな。

みなさん、このような証券会社が長生きできると思いますか????
私はこのような会社は淘汰されるべきと思います。再度、証券取引等監視委員会にクレームするつもりです。その前に、クリック証券に2/7の損失補てんの件も聞いてみたいと思いますが、対した回答は帰ってこないだろうな・・・。何かUpdateがあれば、お知らせします。

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平素よりクリック証券をご利用いただき誠にありがとうございます。

2011年2月15日22時18分~23時28分に、当社FXネオ取引においてシステム障害が発生いたしました。
本システム障害の影響で損失が拡大したお客様には、以下の通り差損金処理を行いますので、ご対応いただきますようお願いいたします。


【対象となるお客様】
以下の時間帯に有効な決済注文を発注しているお客様で、システム障害の影響により、当社がお客様の決済注文を執行できず、損失が拡大し、その差損金の入金を希望されるお客様

指値・逆指値:2011年2月15日22時18分~22時39分
成行     :2011年2月15日22時18分~23時28分

※システム障害中に決済注文を発注していないお客様は対象となりませんので、ご注意ください。

【お客様ご自身で行っていただくこと】
2011年2月18日午前7時までに該当建玉の決済をお願いします。

※既に建玉を決済されているお客様につきましては、対応の必要はございません。

【当社の対応】
成行の決済注文を発注されていた場合は、そのログ(受注記録)と外国為替市場の実勢レートより、約定すべき価格を判断いたします。
指値・逆指値の決済注文を発注されていた場合は、注文価格と外国為替市場の実勢レートより、約定すべき注文か否かを判断いたします。
約定すべきと判断した価格と実際に決済された価格とを比較し、損失が拡大していた場合に限り、差額の負担をさせていただきます。

なお、現在、当社にて対象となるご注文を精査中です。
お客様のご注文が差損金処理の対象となるかにつきまして、
お電話等でお問い合わせいただいてもお答えする事が出来かねますので、
ご了承いただきますようお願いいたします。

この度は、お客様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。
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最悪クリック証券

 今年の正月からFXを始めました。ズブのど素人でしたが、増えたり減ったししながらも微増を続け、特に証券会社にも問題も無く、こんなものかなと思っていました・・・・。しかし、2011/2/4にソフトウエアのバージョンアップのお知らせがあったので、バージョンアップしようとしたところ、指定のリンクをクリックしても必要なソフトがインストールされない。まあ、システムの不備だろうし、特に損害も被っていないからいいやと思い、月曜日(20011/2/7)になれば復旧するだろうと思い、月曜日まで待っても、状況は変わらず。仕方が無いので手動Updateを試みたところ、バージョンアップ版のインストールに成功。これが2/7の8pm頃。さて、EUR/USDでも売るかと思って売ったのが8:59pm。このあと、画面の更新が止まり、ログインしようとしてもログインできなくなってしまった。他の証券会社から、予想に反してEURが上がってしまっていることを知り、あせって売りたいのに、売れない状況が続く。クリック証券にTELしてもつながらず、自分だけの問題かと思い、他のHPを見ると同じ症状の人が続出。結局、約2時間後にシステムは復旧したので、即効、決済したが、結局、大損してしまった・・・・。

 そして、翌日も同様にシステムダウンが発生したらしい(自分は、2度とこの証券会社を使わないことを誓って、全額出金したので被害は無かったが)。さらに、翌日のお知らせに以下のような、「自社のせいではなく、悪意の第三者のせいでシステムダウンが起きたので、一切の損害賠償には応じません」をにおわせるお知らせが掲載されていた。
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「2月7日、8日、9日の各日において、FXネオ取引および、くりっく365取引画面へログインできない、またはログインしづらい状況が数度発生いたしました。
お客様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。

調査の結果、外部からの高頻度アクセスにより、当社ネットワークの負荷が高まったことが原因と判明いたしました。
ネットワークに過度の負荷を掛ける「DoS攻撃」などによる可能性も考えられるため、所轄警察署に状況の報告をし、調査を進めております。

当社では緊急対策チームを結成し、さらなる防衛対策を行うとともに、監視体制を強化しております。

なお、この度の障害はネットワークの負荷が原因のため、お客様の個人情報やデータ等には一切影響ございません。

※当社では、高頻度アクセスの原因となりうるような自作取引ツール等の利用は禁止させていただいておりますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

この度は、お客様に大変ご迷惑をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます。」
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こんな証券会社に、何万円も預けていいのか?そして、人々の財産を預かる証券会社がこのような対応で良いのか?という疑問に駆られ、私は、証券取引監視委員会(http://www.fsa.go.jp/sesc/)に連絡しました。他にも大勢の人が連絡しているようです。近々なんらかの指導が行われるのではないでしょうか?このままつぶれてしまうかもしれないので、残高がある人は早急に他の証券会社に資金を移動することをお勧めします。今回の件を契機に他の証券会社もしらべましたが、クリック証券はかなり評判が悪いようです(よく調べずに、クリック証券に加入してしまった私が勉強不足でした・・・。)