2010年2月15日月曜日

Philips DVP642修理


一ヶ月前くらいにDVDプレイヤーが壊れた。
そろそろ捨てようと思ったが、その前にダメ元で修理方法をGoogleしてみた。

"DVP 642 does not work"
こんなんで、引っかかるわけ無いと思ったが、思いのほか同じ問題を抱えている人が多いらしく、簡単に見つかった。

原因はC316というキャパシタに問題があるとの事。みな自力で取り替えることで直しているようなので、自分も知り合いから半田ごてを借りてやってみた。懸念はキャパシタをどこで買うのかが分からなかったが、RadioShackというところで簡単に手に入るらしい。近所にあるので行ってみたところ、売っていたのでかなりびっくりした。

その後一時間掛けて、DVDの分解、古いキャパシタの除去、新しいものへの入れ替えを完了し、動作させてみたところ、見事復活したのには感動した。半田を握るのは高校生以来だったが、まだまだ捨てたものではないね。

しかし、海外のQAサイトはかなりみな親切。なのに、どうして日本のQAサイトは回答がネガティブなのだろうか?(もちろん親切な人もたくさんいるのだが・・・。)



2010年2月14日日曜日

仮想化ドライブの圧縮


VirtualPCとVMWareのハードディスクの圧縮方法

1.VirtualPC

1)ゲストOS上でバーチャル・ディスク事前圧縮ユーティリティ(virtual disk precompactor。コマンド名はprecompact.exe)」を実行する。これは、ホストOS上のVirtualPCのインストール・フォルダにあるVirtual Disk Precompactor.isoをマウントすることでCDドライブ内に出現する。これは仮想ドライブ内の未使用領域をゼロで埋めるだけ。
2)ゲストOSをシャットダウンし、VirtualPC起動 -> ゲストOSを選択 -> Setting -> HardDiskを選択 -> VirtualDisk Wizard -> Edit an existing virtual diskを選択 -> 仮想ドライブを選択 -> Compact itでnextをクリックすれば完了。容量にもよるが15分程度で完了


2.VMWare
1)ゲストOSからVMToolを起動(トレイに常駐しているはず)
2)仮想ディスク圧縮タブを開き、圧縮の準備を選択。約10分程度で準備完了
3)準備が終わると、仮想ディスクを圧縮しますか?と聞かれるので、「はい」を押すと圧縮が開始される


2010年2月1日月曜日

VAIO-C1VS/BW ハードディスク換装



娘がPCに触りたがって仕方が無いので、使っていなかったVAIO-C1をあげることにした。が、彼女としてはYouTubeでトーマスが見たいのだが、試してみたところ遅すぎて使い物にならない。CPUが遅いのは当然だが、どうもHDDが遅すぎるみたい。単にあげるだけではつまらないし、このままではいくら娘でも使い物にならないと思うので、家に余っていた2.5インチのHDDに換装することにした。
HDDを換装して、OSの再インストールからはじめても良いのだが、せっかく正月に暇つぶしにVAIOのOSのWindowsUpdateを行って最新状態にしたので、それを捨てるもの忍びないので、HDDをコピーする方針とした。古いHDDの中身を新しいHDDに移すなど普通に行われていることだと思うので、やり方やツールなど簡単に見つかるだろうと思ったのだが、調べ方が悪いのか、どうも見つからない。見つかったのは、以下。

EASEUS Disk Copy

Macrium Reflect FREE Edition

EASEUS Partition Master

有名なのはEASEUS Disk Copy見たいなのだが、やってみるとどうもモニタの解像度(C1は1024x480)のせいかアプリケーションがうまく立ち上がらないので、あきらめた。で、同じ会社のPartition Masterでやってみた。というか、やってみている途中。高々9GBの容量にも関わらず、3時間たった今で78%の完了率。あと1-2時間はかかりそう。続きは明日かな。

ちなみに、現在のHDD速度をCrystalDiskMark 2.2で図った結果が上のスクリーンキャプチャ。ちょっと遅すぎだよね?